ラフィットやラトゥ-ルを設立した、 セギュ-ル侯爵が一番愛したシャトー。カロン セギュール : ボルドーワインの会

カロンセギュール

来月、6月4日に開催の、LIGHT AND DISHES no.5 ボルドーワインの会。
こちらで、提供予定の目玉 !
シャトー・カロン・セギュール(Chateau Calon Segur) 有名格付けシャトーでもあるこちらのワイン、1996年のヴィンテージをご用意します。
20年熟成というだけでも、魅力なのですが、こちらのシャトーの設立、所有者
ボルドー議会議長である、ニコラ・アレクサンドル・ド・セギュール侯爵が所有(1718年婚姻により、ジャン・ド・ガスクトンの娘の持参金)しており、同侯爵は他にラフィット、ラトゥール、ムートンも所有していました。
セギュール侯爵はかねがね、
「我、ラフィットとラトゥールを作りしが、わが心、カロンにあり。」
と語っていたといわれており、偉大な先人のカロンセギュールに対する愛情からラベルにもある、ハートのマークを取り入れたといわれています。

最もボルドーの伝統を忠実に守り、堅実な造りを 脈々と続けてきたと評されるこちらのシャトー。現 オーナーのマダム・ガスクトンによれば、そのスタイルはいわば「サン・テステフにおけるシャトー・マルゴー。」だと。
無意味なことは許せず、くだらないものは相手にしないマダム・ガクストン。
メドック格付け 第三級でありながら、一級シャトーにも匹敵するほどの高品質で魅力的なワインを造り続けています。
その真摯な仕事を続けていても、1960年以降、スランプがいく年かありました。
しかし、1982年以降、カロン・セギュールは本来の姿を取り戻し、1990年、1989年、1998年には上等なワインを、特に2000年、1996年、1995年にはけた外れのワインを造り出しました。
産地であるサン・テステフ村のすべてのシャトーのうち、カロン・セギュールが最も忠実に、伝統的なスタイルの、長命なワインをつくり続けていると言われます。

その”けた外れ”のなかの、1996年のヴィンテージが6月4日飲むことができます !
当日は、ボルドーワイン専門の輸入元、株式会社アストルの代表、井田弘樹さんに、カロン・セギュールの魅力、ボルドーワインの詳しいストーリーや最新の情報など直にお聞きしながら、貴重ななこの機会を一緒に楽しんでいきたいと思っています。
LIGHT AND DISHES no.5 ボルドーワインの会

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