LIGHT AND DISHES no.35

まにかさん

流 麻二果さん(Manika Nagare)
アーティスト

1997年 女子美術大学芸術学部絵画科卒業後、文化庁新進芸術家在外研修員(2002)、ポーラ美術振興財団在外研修員(2004)として、アメリカやトルコで作品を発表。日本の自然や、日常ですれ違う他者への興味をテーマに、絵具を幾層にも重ねた色彩豊かな油彩画を制作している。主な展覧会に「VOCA展」(上野の森美術館、2000・2006)、「DOMANI・明日展」(国立新美術館、2010)、「Wraparound」(Miyako Yoshinaga Gallery、ニューヨーク、2016)、「絵画を抱きしめて」(資生堂ギャラリー、2015)、「高松コンテンポラリー・アートアニュアル vol.05」(高松市美術館、2016)など。近年は港区立麻布図書館の色彩監修や、アパレルブランドENFOLDやダンスパフォーマンスとのコラボレーションなど、絵画の可能性を開拓すべく幅広い活動を行っている。被災地の子どもたちにアートを届ける非営利団体「一時画伯」発起人。
TBS系火曜ドラマ「カルテット」の中にもアート作品が使われたり、話題のレストラン、ローリーズ・ザ・プライムリブ赤坂の店内にも多くの作品が採用され活動は多岐にわたる。
来年2018/3/17から、箱根のポーラ美術館で個展。伝統色でなく今の「日本の色」について考えるプロジェクトを中川色彩研究室と来春ローンチ予定。

麻二果さんは、たにたやがオープンして数ヶ月くらいから来てくれている、常連さんであり、今注目の現代アーティスト。正直、私はたにたやでお会いするまで詳しくは知りませんでした、、(すみません)。が ! しかし、2015年銀座の資生堂ギャラリーで開催されたグループ展「絵画を抱きしめて」に行き、作品を初めて見たときの感動を忘れられません。アーティストというと、奇人変人(?) 風変わりで独特な空気を持ち、とっつきにくい人というイメージがあった自分にとって、麻二果さんは新しいイメージをつくってくれました。そう、本人はとても気さくでいわゆる「普通」に会話できて、アートを身近に感じさせてくれる存在。私がもう一つ関わっている照明による空間構成などにも共通する感覚をお持ちで、建築空間、商業空間の中におけるアートの役割を深く考えられているアーティスト。今回、満を持して ! 2018年最初のLIGHT AND DISHES に登場です !! この日は、二次会として麻二果さんがたにたやの次に常連の(笑)スナックでも、みなさんと楽しみたいと思います。

日時 1月 6日( 土 ) 19:00~ 
料金 ¥5,000 (2 ドリンク 5品料理 付き)
*2 ドリンク以上はキャッシュオンで承ります
人数 8人
参加希望は、info@tanitaya.comまで
お名前、人数、連絡先ご記入の上お申し込みください。
こちらへのコメントでは受付になりませんのでご容赦ください。
尚、たにたやfacebookページでも同時告知となります。
お返事に1〜2日いただく場合があります。

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