紙・paper ・papier

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(株)竹尾さんで発行している情報誌「PAPER’S」

「紙」というものには、人それぞれに思いを持っているものです。
私にとって印象深い紙は、子供の頃にお菓子を包んでいたセロファンや、有名なお店の紙袋とか。そんなものを大事にとっていたような気がします。
そして、レターセットとかを集めるのも好きでした。昔は、ネットやメールもないときは、文通なんてしてたな・・なんて。
それから、ノート。いつも、なぜか、最後まで使わずに次の新しいのを使いたくなるので、最後まで使い果たした試しがない。。
それでも、無意識に生活の中に自分なりにお気に入りの紙製品があったんですね。
きっと、みなさんもそうでしょう。

照明の会社にいた時、(株)竹尾さんとの出会いは、照明器具のランプシェードに竹尾さんで扱っている紙を使う提案があったこと。
驚くほど、膨大な種類のある紙の世界。と同時に憧れの世界にもなりました。
TAKEO PAPER SHOW
竹尾さんが、毎回いろんなテーマで自社で取り扱う紙の魅力を広く一般に伝える展覧会。この展覧会を見に行くたびに
ため息のでる素晴らしさを感じていました。分野の違うクリエーターの方々がそのテーマにもとづいた作品やアイディアを展示していて
(現在は、また違うスタイルになっているので、上記サイトを参照ください)
どんどん、その魅力に引き込まれていきました。

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(株)竹尾さんで発行している情報誌「PAPER’S」最新号のページ。アートディレクターの仲條さんとナガオカケンメイさんの対談

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(株)竹尾さんで発行している情報誌「PAPER’S」最新号のページ

LIGHT AND DISHES no.7 では、こちらの竹尾さんの副社長執行役員の竹尾有一さんに来ていただきます。
会社の偉い人のような(実際偉い方ですが・・)肩書きですが、ご本人はいたってラフな親しみやすいキャラクター。
私も、有一さんが現れてから、竹尾さんのイメージ、紙の持つ魅力がとても身近に感じられるようになりました。
そもそも、魅力あるものが世の中にはたくさんあるのに、それがなかなか私たちに伝わってきてないのもあります。それはやはり
魅力あるものを伝えられる人がいるかどうかなのだと思うのです。有一さんの素晴らしいのは、気負いなく「良いものは良い」と素直に
さりげなく、そして・・・持ち前のユーモアなセンスを持って伝えてくれるところ。
そうすると、気づかないうちに彼の思うツボかのように、魅力に取り込まれているのです。
だから、有一さんの周りには、いつも素敵な人たちが集まってくるのでしょう !
6/18 LIGHT AND DISHES no.7 のこの日は、紙にまつわる品々を店内にレイアウトしながら、有一さんを囲んで
楽しく過ごしたいと思います !
ぜひ、紙が好きな方、興味のある方は、お早めに参加申し込みのほど〜 !
↓ 
LIGHT AND DISHES no.7

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