LIGHT AND DISHES no.10

オザキカレンさんの回は満席となりました !
ありがとうございました
カレンさん

オザキ カレン(Kullen Ozaki)さん

=プロフィール=
アマン東京 チーフ・コンシェルジュ

1976年生まれ アメリカ国籍 日系アメリカ人4世。日本人の母と日系アメリカ3世の父を持つ。
東京のセントメリーインターナショナルスクールとロサンゼルスのメリノールキリスト学校に通い、12歳の時、港区立赤坂中学校に中学1年生に入学し、日本語教育に初めて触れる。
文化や生活習慣の違いに焦り、近所の柔道場に通い始め、中3で黒帯。
その後、日本語や柔道との戦いが続く。柔道では世界を目指そうと思うも、体の故障もあり断念。日本語は、アルバイトで入ったホテルの仕事の中で”正しい日本語”を学んでいく。
当時、ドラマ「ホテル」の影響もありコンシェルジュという仕事を知る。のち、海外ブランド、アパレル業界などで働きながらデザインの世界に興味を持ち、27歳でニューヨークに渡る。
紆余曲折を重ねながらもホテル・コンシェルジュへの夢は持ち続けていて、そんなとき、偶然にも、ザ・キタノ・ニューヨーク(マンハッタン)のコンシェルジュ募集の求人に出会う。
この仕事を天職だと思い、ホテル・コンシェルジュとしてのキャリアがスタートする。
ホテル コンシェルジュの幅を広げるさらなる偶然が重なり、NYのアーバンファッションのウエブマガジンFreshnessmag.com でのエディターとしても活動。
31歳で、ザ・ペニンシュラ東京のオープニングスタッフとしてホテル・コンシェルジュのスーパーバイザーとして着任。37歳でアマン東京のオープニング ホテル・コンシェルジュの責任者として、チーフ・コンシェルジュで着任。同時にホテル・コンシェルジュの国際組織「レ・クレドール」の正会員として承認。
今年40歳を迎え….次の大きなチャレンジに取り組み中。

カレンさんとの出会いは、やはりLIGHT AND DISHES no.3 かまわぬの高橋基朗さんの回でした。参加の一人として来ていたとき、職業などを聞いてずっと興味を持っていました。
そして、偶然の共通の事も相まったのと、私自身が飲食店たにたやを運営しながら、常々接客業について課題や学びがあるからで、これはなんて素敵なキッカケだ・・! と思い切って連絡をしてみました。快くゲストを引き受けてくれたのと、ここには書ききれないほどの感動のプロフィールストーリーが送られてきました。カレンさんは言います。「ホテル コンシェルジュの仕事は結果を効率よく、思い出深く、そしてこのホテルにまた泊まろうと思わせる付加価値を生む仕事だと思います。常にお客様へ感動を演出する事に意味があり、情報を提供する事だけではホテル コンシェルジュとは言えません。」と。
これは、何に対しても共感できる考えですね。今回のLIGHT AND DISHES では、直にカレンさんが歩んできた、ホテル・コンシェルジュになるまでの軌跡とこれから目指していく挑戦のことなどをみなさんと一緒に聞いていきたいと思います。
夢をあきらめずに追いかけていくことへの、失敗や挫折、そして覚悟、今何か壁にぶつかっているいる(私も・・! )人は、きっと今回は元気と勇気をもらえるのではないでしょうか !
今から、楽しみでなりません。

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日時 7月 23日( 土 ) 19:00~ 
料金 ¥5,000 (2 ドリンク 5品料理 付き)
*2 ドリンク以上はキャッシュオンで承ります
人数 7 人
参加希望は、info@tanitaya.comまで
お名前、人数、連絡先ご記入の上お申し込みください。
こちらへのコメントでは受付になりませんのでご容赦ください。
尚、たにたやfacebookページでも同時告知となります。
お返事に1〜2日いただく場合があります。

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